2009年10月15日木曜日

▲慣れが必要▼

♢2回生・写真基礎
アナログの一眼レフカメラ使い方と撮影、現像方法を学びます。

モノクロ35mmフィルム撮影→現像→コンタクトプリント(フィルムを印画紙に密着させて原寸プリントしたもの)
→引き伸し→写真集制作という流れです。

彼女達は何をしてるかというと。。。
撮影したフィルムをカメラから取り出すと、フィルム容器(パトローネ)にフィルムが巻き取られてる状態なので、
フィルムピッカー(よくベロ出しと呼んでます)でフィルムを引き出します
最初は難しく何度も挑戦しないフィルムが出てきてくれないのですが、慣れる一度で出てきます!
↑初めてなので苦戦♦♦♦

フィルム現像には、フィルムを現像するための専用の金属容器がいります。
タンクリール○('08 8/21のブログがわかりやすいです)
撮影済のフィルムをリールに巻き付け、それをタンクに入れる

この作業はフィルムに光が当たってしまうとせっかく撮影した写真が飛んでしまうので、
真っ暗でないといけませんっ!
そこでダークバックという黒い袋があって、
袋にフィルム・タンク・リ−ル・ハサミをいれ
その中に手を入れて作業します。


完全に真っ暗な部屋でももちろんいいのですが、
手軽なのでこちらを良く使ってます。

みんな一斉にしてますね〜
触感を頼り行います。
これも慣れないとちょっと難しい♦♦♦
ちゃんとできてるか不安♦♦♦でも何だか楽しそうです♢♢♢

彼女は一番乗り?でできたらしく、
片付けをして友達のサポートをしてました◎◎◎

その後タンクの外側の小さな蓋から現像液→停止液→定着液と順番に入れていきます
↑できあがったフィルムをチェック☆
ドキドキ・ワクワクの瞬間
この後、乾燥(機械を使う)したらフィルム現像完了です!


●この授業は選択科目です。クラスがほぼ半分に分かれて受講するようになっていて、
その為、前期にも似た感じでご紹介してます<5/7,7/13etc.>。合わせてご覧頂くとわかりやすかと思います●