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2010年3月16日火曜日

ホンの少しだけ

こんにちは。
今日は<未公開授業写真シリーズ/立体基礎編>


1月某日
授業最終日=合評会
とっても寒い日でした。


立体基礎授業で習得した石膏型取りの手法を生かすなど、
オブジェ制作に取組みました。


<12/10>での骨組みがこうなりました✯


不思議な生物ですね〜
お化けみたい。


これも石膏型から黒のシリコーンを流し込んで成型☉


ドアにドア
また別の場所へ行ける???


風船を使った型取りですね。
卵のカラみたいなのがいっぱいできてます。
何になると思いますか?



完成型はホント、残念なことに写真に収められなかったのですが、
風船から外したあと、ライトを入れて山に設置したそうです。
✦✦ちょっと幻想的な感じでキレイだったそーですよ✦✦


なにやら環境を意識した作品のようです。


同じような人たち。
この後トイレの手洗いにセット
されました。


ひと一人分の空間


他にも何点かあったのですが、今回はこれだけ。
しかも途中段階が多くて、ごめんなさい。。。

✩また画像が手に入ればまたご紹介したいと思います✩

2010年2月24日水曜日

絵➔版画

今日はいいお天気でしたねぇ〜♧♧

<紹介しきれてない授業風景 モノタイプ編>


しろくまが浮き出ている。



アクリル板にクロインクをのせてから
インクを取るように描いてます*

アクリルで見た感じと刷り上がりはちがうもの。


女の子が見える。

納得いかなかったのでしょう、
見比べながら
もう一度!

◆一番緊張する瞬間◆

どう?どう?


こっちもプレス機をクルクル◎


素早くドライラックへ!

んー
出来栄えはどうだったんでしょうね。

あんまりか!? 成功か!?

2010年1月19日火曜日

作品紹介♦木版画♦

日中は寒さが少し和らいでましたね❂

✽1回生木版画基礎の作品をご紹介します✽

まずは一版でモノクロ作品
次に多版多色(版を何枚か使ってイメージを重ねて作るカラーの版画)をしました。

モノクロの作品をいかし色に分解してカラーの木版画にしたり、







ぜんぜん別のイメージでつくったり。



最も馴染みのある版種ですが、意外とモノトーンな印象をお持ちの方が多いように思います。
でも観て頂くと、きっと、木版画に対するイメージが膨らむはず✧✧✧


授業の様子は☛☛<11/3><11/16>でどうぞ!

2010年1月14日木曜日

毎日が

今週1,2,3回生たちは、ほぼ毎日合評会です。

自由制作モノタイプのの合評の様子をUPします。
自由制作の作品は
1月27日から1回生展大学内で行いますので、
その時に沢山ご紹介したいと思います✷✷✷

チェスですね




ここからがモノタイプ▼▼▼



版を使わない方法という事もあるのでしょうか、
色彩豊かな作品が多かったように感じます。

2009年12月28日月曜日

⁑伝統に触れる⁑

年の瀬。
2009年も残すところあと3日ですね⦿⦿

今週もまだ未だ公開してない授業やイベントなどをどーんとUPします!!
まずは11月末の1回生の授業にて。
本学の情報館(図書やCD・DVDの閲覧、貸し出しやパソコン検索、ビデオ編集等ができる施設)で
◎京都の老舗版元・芸艸堂の出版物や活動、また京都図案の伝統を紹介される展示がありました◆◎
<09年11月16日~12月19日>
↓木版画作品の展示風景
 
江戸木版とはひと味違う技法を使用しており、白い絵の具を色絵の具に混ぜ使用し、
 摺り重ねていく印刻法(いんこくほう)を使って制作しているものもあります。
装飾的な模様から、版画作品まで観ることができました☆


貴重なものを観れるせっかくの機会ですから、一回生を連れて行きました◎
真ん中におられるのは版画コース教授武蔵篤彦先生(♛学部長♛)


学生も先生も楽しそうですね〜♡
みんなとても勉強になったようです◎

2009年12月17日木曜日

もう最後の

1回生は自由制作をしてます。
これまで色々な課題をして版画技法もしてきましたが、
学年最後の課題は手法は決まってません。
年明けて、1月末あたりに、1回生展を開催しますので、それに向けて制作中です!


彼はいつもカラフルな絵を描きます。

下絵。
彼女の作品にはよく人物の顔が登場します。

ドライポイントですね。

木版ですね。
最近はホントiPod片手に制作、通学・通勤、という方が増えましたね〜
もちろん種類にもよりますが、
大容量の音楽データ,画像データ,動画データが小さくて軽くてオシャレに持ち運べるのですから
♛♛すごいですよね♛♛

コチラも木版

トレーシングペーパーに色々とイメージを描き写してるよーですが、
どんなものができるのでしょう?

この子も何か描き写してますね。

原稿がいるもの(版画)
になるのかも???

2009年12月10日木曜日

ダンボール、次の姿は!?

1回生・立体基礎授業

前回まで石膏型取りをしてました。
最近は紙を使った造形にも取り組んでいます✩

パルプ(紙の繊維となる素材)や和紙の原料である楮や三椏を使うのではなく、
大学内ででてきた使用済みダンボールを原材料にして、紙造形をしよう!
というもの。
ダンボールを集めてきて、ある程度の大きさにちぎります。

それを水につけ、柔らかくなるのを待ちます。
その間、余分な印刷も多少落ちます。

できたらビーター(繊維を砕く機械)に投入☝
水も6〜7分目あたりまで入れ、
ビーターのスイッチON!
グワン グワン グオン
大きな音を立てて動き出します✶✶

機械にはがついていて、(左手、ドーム型の中に入ってます)
それが回転しながら繊維を砕きます✄✄✄

機械の様子を見て、手でも更に破りながら
繊維が細かくなるのを助けます。


しばし✽放置✽


かなり砕けて柔らかい繊維になりました❋◎

⬇背中に細かなダンボールの繊維がこびりついてるのが見えるでしょうか!?

ビーターをかけていると、
実は繊維がまわりに飛び出しています。

そのため作業していて、気付いたら、

「服に紙の繊維がっ!!!」
ってことが多々あるのです☼

できた繊維を
ぎゅっと手で固める
こんな風になる⇧

水気を含んである間は色々な形に変えられるます。

↑何かの骨組み作り↓

繊維を骨組みに粘度をくっ付けるような感じに
整形
できます。
乾燥する時に
繊維同士が結合してカタチになります◉◉◉


どんな立体ができるのかな〜
☺ワクワク☺

2009年11月30日月曜日

♢♦最終日♦♢

あっという間に11月最後ですね。
そして、1回生木版基礎、2回生シルクスクリーン,銅版の授業も最終日です▲▼
イコール ✸大合評会✸ です!
その模様は後日お伝えさせて頂きます。

今日は1回生・木版基礎の第2課題、多色摺りの様子をご紹介します。

多色摺り、要するにカラー木版画
↑<ぼかし摺り>のレクチャー。
ぼかし摺りは、大きく別けて片ぼかし、つけ合わせぼかしがあって、
片ぼかし:ぼかしたい1色と水でグラデーションさせます。
つけ合わせぼかし:ぼかしたい色を2色でグラデーションさせます。片ぼかし以上に気を遣います。
どちらも版木の上でグラデーションには丸刷毛や手刷毛(木版の摺で使う刷毛)を巧みに使い行います。
ぼかしは単色で摺るよりずっと難しいのです。

❖他にも一文字ぼかし、大ぼかし、当て無しぼかし、中段ぼかし、ムラぼかし、などなど
言い方を変えたり、ちょっとした違いがあるようで種類が豊富♕

ぼかし摺の後、最後に主版(イメージの大きな構成を左右する輪郭のような版の事)を摺り上げた直後。

川端先生の版木。
多色の場合、一版で、色分けして摺る事もできますが、(一版多色)
このように、色毎に版を別けて作り、刷り重ねていく場合もよくあります。(多版多色)
中でも色毎に版を別けて製版する事を<分解法>と言います。
主版を基準に色分けして製版する(絵全体に輪郭線がある感じ)場合を<主版法>と言います。浮世絵はコチラになります。

先生の作品も沢山見せてもらいました。



ドライラック(乾燥棚)にいっぱい❂❂❂
この時はまだ色や彫り具合などのテストでもあったと思います。
もしくは完成すると、何枚か同じように摺る(エディション制作)学生もいると思います。
提出作品はまた今度。お楽しみに〜❦