2010年3月17日水曜日

2回生✶秋✶

<未公開授業写真紹介>

後期/ウォータレスリトグラフ



感光させて製版するため、
フィルムに絵を描きます☀



デジタルイメージも作れます


原稿


レーザープリンター(レーザーを感光に利用する印刷機)で出力


こちらは
同じく後期/木版画


木版は1回生でもやったのでその応用編
腕は上がった?


絵の具をのせた版に紙を置く時、
ズレないよーに、
イメージのまわりを汚さないように、気を張ってます⚡



先生に進行状況を相談しつつ
作品へ近づけていく✠✠✠

2010年3月16日火曜日

ホンの少しだけ

こんにちは。
今日は<未公開授業写真シリーズ/立体基礎編>


1月某日
授業最終日=合評会
とっても寒い日でした。


立体基礎授業で習得した石膏型取りの手法を生かすなど、
オブジェ制作に取組みました。


<12/10>での骨組みがこうなりました✯


不思議な生物ですね〜
お化けみたい。


これも石膏型から黒のシリコーンを流し込んで成型☉


ドアにドア
また別の場所へ行ける???


風船を使った型取りですね。
卵のカラみたいなのがいっぱいできてます。
何になると思いますか?



完成型はホント、残念なことに写真に収められなかったのですが、
風船から外したあと、ライトを入れて山に設置したそうです。
✦✦ちょっと幻想的な感じでキレイだったそーですよ✦✦


なにやら環境を意識した作品のようです。


同じような人たち。
この後トイレの手洗いにセット
されました。


ひと一人分の空間


他にも何点かあったのですが、今回はこれだけ。
しかも途中段階が多くて、ごめんなさい。。。

✩また画像が手に入ればまたご紹介したいと思います✩

2010年3月15日月曜日

8名の見せ方

’10年2月9日(火)~2月21日(日)に開催した大学院生による展覧会、
Re:print -work in progress 2010-
@MAC むろまちアートコート
での作品を振返ってみます♣♣


小暮省吾(M2)
ストーンリトグラフ






SHIN JI YOUN(M2)
ウォータレスリトグラフ






森糸紗樹(M2)
アルミ版リトグラフ
アクリルに絵具






柴田美春(M2)
アクリル板にシルクスクリーン滝野晶穂(M2)






滝野晶穂(M2)
ポリマー凹版






鳥居本顕史(M1)
お金のシリコーン刷






カワイヨウテン(M2)
ペインティング






神原秀実(M1)
アナログ写真をデジタルプリント




展覧会場では自分たちのこれまでの作品を1冊にまとめた作品ファイルも設置。
略歴も入れてます。


受付。
お名前を頂戴したりします。
展示作品のデータが載ったシートや展覧会リーフレットも置いてました。


観に来て下さった皆サマ、
★ありがとうございました★
⦿⦿今後ともよろしくお願いします⦿⦿

大阪の展覧会


「ART WORKS」

岩本あきかず、苅谷昌江、中川久子、mariane、Dana Wyse、Kwon Young Jin

2010年3月10日(水)−4月17日(土)
13:00−19:00 日・月・火曜日休廊

studio J
〒550-0013 大阪市西区新町3-14-8
tel /fax 06-6110-8508
E-mail c-jin._gi@wine.plala.or.jp

地下鉄千日前線・鶴見緑地線「西長堀」駅1番出口すぐ
地下鉄中央線 「阿波座」駅4番出口徒歩5分

http://studio-j.ciao.jp


中川久子先生は版画コースの非常勤講師です。
<シルクスクリーン基礎を担当>

❖出展作家さんの作品はそれぞれ新作と旧作の展示とのことです❖
会期も長いのでゼヒご覧下さい!

2010年3月12日金曜日

♣顔をつくる♣

*サクラ*第1号*が開花したそうですよ!
@高知
春がすぐそこ!ですね♡


★卒業生の活躍をご紹介します★

3/10の朝日新聞・京都版に
「似顔絵切り絵」で新境地を切り開く
土田祥子さんのインタビュー記事が掲載されてました⦿



土田さんは版画コースを卒業し、
似顔切り絵師として以前から大活躍中です!!

インタビューにもありますが
大学在学中から週末は嵐山にて似顔絵をはじめられました。



切り絵の魅力について、
「一度切ってしまうと元に戻せない緊張感。紙とはさみがあればどこでもできるし、広げるまでわからないのも面白い。自分でも思っていない線が出ることもあれば、同じ人でも同じ線は二度と出ない奥深い世界です。」
と語っていらっしゃいます。




土田さんのHP→http://tsuchinokokirie.com/


最近では他にも
資生堂花椿2010年4月号【よむ花椿】にて広末涼子さんのインタビュー記事のアートワークを似顔切り絵で担当。

<似顔切り絵イベント>
3/13(土)小倉ロフト(福岡)13:00〜
3/14(日)姫路ロフト(兵庫)12:00〜
(先着順の受付です)

3月7日(日)毎日放送 夜10:00〜
「となりのマエストロ」に出演されました。


版画を専攻した卒業生、在学生の活躍はホント嬉しくなります**゜
♦これからもご紹介していきますよ!乞うご期待下さい♦

2010年3月11日木曜日

ハンガ交流

最近は春休みということもあって2009年の未紹介だった出来事をよくお届けしてますが、
今日のネタはこれまでになく懐かしさを感じる程前のお話。

⁑6月⁑

日本・カナダ 学生版画交換展2009
Exchange Exhibition of Prints by Young Artist in Japan&Calgary

がありました◉


その最終日、
《シンポジウム》が京都市立芸術大学交流室にて開催❖

カナダ人作家さんの作品について、版画工房や美術大学、学生の話を聞かせてもらったり、

関西の美大の版画コースの学生達による
大学&作品プレゼンをおこなったり、

もちろん、我ハンガコースも!

知らなかった互いの作品や制作場を垣間見れました☆

質問にちょっと苦戦する場面も


そのあとは、
展覧会&シンポジウムの無事開催に

◆ カンパーイッ ◆

更なる交流ができました**


展示は2008年の大学版画展で町田国際版画美術館の買上げ賞になった作品群

版画コースからは大学院2回生の

カワイヨウテンさん

柴田美春さん

滝野晶穂さんが出品してました♠♤

京都市立芸術大学ホールにて。

2010年3月10日水曜日

刷り終えたあとに

<未公開の授業風景シリーズ>

後期・2回生銅版基礎

銅版だけでなく、他の版種でも考えることですが、

特に紙に水分を含ませて刷った場合
作品を刷り終えると、
紙が水気でふにゃ〜としてしまいます。

そのままでは格好良くないですよね?

そこで必要となるのが ☍水張り☍

刷った直後にまだ水気があればそのまま。
なければもう一度軽く紙を湿らせ、


板に作品を置き

☉水張りテープ☉(片面に糊が付いていて濡らすの糊成分がでてくる紙テープ)で作品の四辺をはる。

すると、
✦乾燥する時に作品がピンッと張ると言う仕組み✦

季節にもよりますが1日程置けば乾燥し、
カッターで作品部分を切り取れば✧OK✧

ただこの方式だと
作品にくっついたテープ部分を更に切り取らないといけなくなってしまうので、
少しでも紙を切らなくても良い方法があるのです!!

それが

✦袋張り✦


テープを貼る時に、
作品に貼る部分の2/3位まであて紙(↑↓広告紙にしてますね)をあてて貼るというもの。


こうすれば最終的に切り去らなくても良い
紙の部分が少なくなります✩