2010年3月31日水曜日

個展会場

◎本日3月31日は2009年度の最後の日◎
今年度もあっという間に過ぎました。

今日は非常勤講師、
マツモト ヨーコ 先生の絵画展、会場風景をご紹介します。
2010年3月20日(土)〜4月4日(日)
Open 12:00-19:00 日曜日は17:00まで
@gallery morning
http://gallerymorningkyoto.com/





人の気配を感じる、

いつもの暮らしがちょっと華やかに感じるような、

そんな絵でした。


「偏愛京都」小学館文庫 絵と文:マツモトヨーコ
ちょっと奥の京都へ、はんなりと。京都B級遺産へのちょい旅
洛人(京都に住まう人々)が味わう日々の風景

ポストカードも


✻✻今週日曜まで開催✻✻



明日は❀入学式❀
実は天候は怪しそうです☹
✧お天気になってくれるといいな〜✧

2010年3月30日火曜日

お帰りなさいませ!!!


✬約1年ぶりの登場✬

✰✰池垣教授がスペイン・サバティカル(研究)から帰って来られました✰✰


さっそく3,4回生による❖ゼミコン開催❖


みんな楽しそー^^



✿活気に満ち満ちてます✿




こんな時、カメラを向けるとこの通り、
いい顔ですね〜☺☺☺



もう一つ☺いい笑顔☺


池垣先生が帰国されたという事は、
山口先生と山口ゼミ生達(特に4年生にとって)はお別れ。

【もちろん、これからも関係がなくなる訳ではありませんが・・・】

「先生1年間お世話になりました!ありがとうございましたっ!!」

と、

✦✧感謝の気持ちがプレゼントされました✧✦


♡山口先生大喜び♡

さすがシルクゼミ☫Tシャツにシルクスクリーンですね❤
ですね〜



♦2次会♦


池垣先生を囲み、かなり盛り上がりをみせたゼミコンは
夜遅くまで続いたのでした〜☪☪☪



✲みなさん、帰りはくれぐれも気を付けてね✲

2010年3月29日月曜日

❄真冬です❄

精華大学内の❆雪情報❆

あっという間に



こんな感じ



❄やや積りました❄


さむいっ!

よかったね☺

大学のサクラが咲いてきました❀


しかし!
窓の外は何と❅雪❅が降ってるではないですか!!

京都はまだ寒い☃



ここで
寒さも吹っ飛ぶニュースですっ☆


3回生田村灯さん第2回鯖江市美術展
FBC福井放送局賞を受賞


。❋゜❋*おめでとう *❋〬❋。


田村さんは木版画を専攻してます。



✶それにともない展覧会が開催中です✶

●会 期 平成22年3月26日(金)~4月4日(日) 午前10時~午後5時
      *26日(金)は午後8時まで 4日(日)は午後4時まで
●会 場 鯖江市嚮陽会館/まなべの館(資料館)
     /鯖江商工会議所ギャラリー新

     〒916-0027 福井県鯖江市桜町2丁目7番1号
TEL (0778)52-5789  FAX (0778)52-6437
●観覧料 無料
●部 門 日本画・水墨画部門/絵画・造形部門/彫刻・立体部門/
     書道部門/工芸部門/写真部門/デザイン部門 以上7部門

✺7部門で入選以上に入った400点を超える作品が展示されているそうです ✺

お近くの方はゼヒ!

2010年3月26日金曜日

☆院生バージョン★

桜がポツポツと咲き、春めいてきましたな〜と思いきや、
今日は雨が降ったり止んだり、寒い一日でしたね。。。

先週は学部の作品集をチラッとご紹介しました◉
コチラはWorks 2009 Kyoto Seika University Graduate School of Art
⁑⁑大学院芸術研究科作品集⁑⁑

なんと!
◆一人1ページ作品紹介◆
しかも◇顔写真付き◇


河合洋典

内側と外側を行き来する



小暮省吾

時間と空間、痕跡



柴田美春

身体の醜美、コンプレックス、ことば、



滝野晶穂

風、空気感、なくてはならないもの、



森糸沙樹

あたり前に感じる物事の中の捉えにくい瞬間、差異、違和感、



辛芝娟

旅、未知の世界との出逢い、

2010年3月25日木曜日

展覧会をみる

<2009開催の展覧会を紹介シリーズ>

衣川 泰典展 「未知なものと既知なもの」
2009年9月16日〜10月4日
@neutron tokyo
URL:http://www.neutron-tokyo.com/


♦非常勤講師である衣川先生の個展♦



印刷物や、その他色々なものが紙やキャンバスの上に貼り合わされ、
その上からアクリル絵具で描かれた作品。

↑画廊の入り口



スクラップグックのような絵画

あふれる情報、不気味さ、親しみ、匿名のストーリー、


↑2F

この展覧会のレビュー☞http://www.neutron-tokyo.com/gallery/schedule/0909/KINUKAWA_YASUNORI/review/review1.htm

2010年3月24日水曜日

浮き出るイメージ

寒の戻りという感じで今日は寒いですねー☃

<木版画技法紹介>

拓摺り

《湿拓》
版木に湿らせた紙を置き、油性インクタンポ(布にスポンジや布を入れたてるてる坊主みたいなもの)につけ、
少し圧力をかけながらポンポンッと叩くような感じで色付けする。


《乾拓》
同様のやり方ですが、
こちらは水性絵の具タンポに付けて紙を湿らせずに版のイメージを写し取る。



圧力の掛け方でイメージの浮き出方が変わり、柔らかい印象と、強い印象とを作れます。
またタンポの使い方次第で一版で多色もカンタン


また、木版に限らず凹凸のあるものを写し取る方法で湿らせないやり方をフロッタージュともいう。
本体にキズをつけずにできるので石碑の文字や土器など貴重の物の凸部の形状を転写できます◎◎◎