2009年8月17日月曜日

タイプいろいろ

◆未公開作品の紹介 第2弾◆
お盆あけましたね〜◯
お盆中は皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
今日は1回生の課題作品でご紹介できてなかった作品群をUPします。
まだ、版画技法を習ってない頃、
自分なりに様々な表現方法を考え、自分を表現するというものでした。









しばらく展示をしていたので、クラスメートの作品をじっくり見たり、
教員、先輩、多コースの学生、の目にとまる事にもなり、
1回生達はやる気にも繋がったようでした◉◉◉

♢ギャラリーが一堂に♢

ART OSAKA 2009

2009年8月21日(金) 22日(土) 23日(日)
21日(金)プレビュー※8月21日(金)はプレス・招待客のみ / 22日(土)23日(日)一般公開


開催場所 : 堂島ホテル 8階・9階・10階・11階 客室47部屋(大阪市北区堂島浜2-1-31)
出展社 : 47ギャラリー
開催時間 : 12:00-19:00
入場料 : ¥1,000 / 1 Day pass(開催当日1日につき有効)

URL : www.artosaka.jp

版画コース卒業生や非常勤講師が多数出品予定です!

卒業生の舟田潤子さんは
11階(1102)京都・アートゾーン神楽岡からの出品。
「 舟田潤子 Live Printing 」
22日 14:00~、17:00~
23日 13:30~、17:00~

ゼヒどうぞ!

2009年8月14日金曜日

☀夏・赤い・・☀

暑い夏に美味しいくだもの!といえば、
コレ!

☆すいか☆
シャキッと甘くて、瑞々しい*夏を感じる果物です!
先日、学生の実家でできた水瓜を一個持って来て、みんなに振る舞ってくれました!

北野先生も

パクッ゜

牧野先生も

バクッ゜。
と〜ってもおいしかった!
どうもありがとう!!

大学は昨日13日〜16日までお盆休みです。
大学施設、版画工房の機械もおやすみ。。

休み中の16日の夜、京都は<五山の送り火>があります。お盆に迎えたご先祖様の精霊をお見送りする行事です。
京の夏の風物詩ですので、もし機会がありましたら一度ご覧になって下さいね*
詳しくはhttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gozan/などでどうぞ。

では皆さん、良いお盆をお過ごし下さい。

2009年8月12日水曜日

関西の大学だから?

◐未公開写真を公開◑

前期末に牧野ゼミゼミコンパがコースのプレゼンテーションルームで開催されてました◎
こういったゼミコンは3回生がゼミに入った事を歓迎してゼミ毎に行われてます◯
牧野ゼミは“たこ焼きパーティー”でした☀

持ち寄りの鉄板に生地,たこ,天カス,を投入。時にはたくあんやかまぼこ入りもありました◎
プラスお菓子&ドリンクを買って、楽しい交流会となりました!
版画コースの学生は多いので学年をまたいでの交流をこういった場で図ったりもします★

“たこ焼きパーティー”といえば、

今年度が始まってすぐの頃、大学院生達がしていた事を思い出しました☆*


まだ肌寒かった頃なのでちょっと厚着ですね〜
あの時のたこ焼きもおいしかった♥

ちょっとしたイベントには“たこ焼き”の登場がやっぱり多い気がします!
これも関西圏だから?
でも具材の話をしてると思いの外、家庭の味の差や地域の差に驚かされます☆★
次回の“たこ焼きパーティー”でも何か驚きがあるでしょう*

2009年8月11日火曜日

紙の事を考えました*

今日は紙造形の授業で3回が作った作品をご紹介します★

紙といってもシート状になったものだけではありません!
色の紙を作る時も、もちろん自分たちで染色します◎
股覗き!! 針金で骨組みしたものに紙を貼ってます。

紙の繊維は濡れてる時は、色んな形に整形できます◯
なのでその特性を生かしオブジェにした学生も沢山います◎
↑お椀型にしたペーパーにシリコーンを塗り水を溜めてます。

色んな印刷物を和紙でサンドしたり、台車の上で乾燥させたらその痕跡が残りました。

楮の繊維を繋ぎ合わせていき、サナギのような服ができました。

繊維を染色し、エイ!?が立ち上がりました。

既製品の紙をいったん繊維の状態に砕き、再構成⦿

身の回りの食器達を型取り

それぞれに“紙”の事を考察し、様々なタイプの作品が仕上がりました!

2009年8月10日月曜日

夏休み中の課題に向けて

お天気は優れませんが、
大学も学生達もすっかり夏休みモード
そんな訳で、夏休み中のブログは前期の授業などお伝えできなかった分をUPしていきたいと思います。

これは、大学院生の第2回合評会の様子
彼女はアルミ板リトグラフによる作品を制作。大胆な構図にしてます。

▲友人のプレゼン、先生のコメントが気になる面々

ポートレートより、アクリル板にシルクスクリーン◯
アクリルを2枚使い、それぞれに別のイメージが刷られ、その2つを重ねてみる。

銅版シリコーン刷り
ディテールに拘りを感じます。

シルクスクリーン、ペインティング等による作品
パネルから自分で作ってます。4つ角の丸み作りにも最近慣れた様子です。

ポリマー版画
音からのインスピレーションにより制作

院生達はこの時の作品の流れを汲み、夏休みにすべき課題に取り組む。
と思います。

2009年8月7日金曜日

和歌山といえば・・・

昨日お知らせした和歌山近美でのワークショップは去年も別の企画で行われてました。
講師は今年と同様、北野先生◎
その様子が記事になり、web<ニュース和歌山>で公開されてました!

昨年は「ルオーのミセレーレ」展にちなんだワークショップで「ルオーに挑戦!」とい名のもと、
京都精華大学版画コースならではのポリマー版画を皆さんに体験してもらいました⦿

ポリマー版画はフィルムにダーマトグラフや絵具で絵を描き、ポリマー版(樹脂版)にそのフィルムを重ねて光を当てると、光を通した部分と通さなかった部分ができます。その後ポリマー版を水洗いすると版面に描いたように凹凸ができ、そこにインクを付けて刷るというもの。刷り上がりはとっても銅版画に似てますが、銅版画より簡単且つスピーディーにできます!!

今回もたくさんの小・中・高校生、またご家族で参加して頂けたら・・・☆

※ミセレーレはジョルジュ・ルオーによる58点からなる銅版画の連作です。