2009年1月14日水曜日

Gracias!!!

Hola!
昨日少しお知らせした、版画特別講演会の様子をお届けします★
講師はアナ・コメーリャス教授
スペイン、バルセロナ、リョチャ美術大学 学長です。

アナ・コメーリャス教授↑


リョチャ美術大学の話先生の作品<リトグラフ、ペインティング、金属、等など組み合わされた作品>
についてのスライドレクチャーをして頂きました。
レクチャーは先生のご友人池垣先生翻訳のもと進みました。
ありがとうございました

最後に質疑応答があり、終了。
@スタジオ
アナ教授のHPです→http://www.annacomellas.com/
先生の作品などはこちらで見れます。
アナ教授、ありがとうございました!!!
またお会いできます事を楽しみにしております!

2009年1月13日火曜日

ゆき、ユキ、雪、☃!!!

京都はです☃
精華大学は京都の中でも北東にありますので、うっすら雪の積もる☃とっても寒い今日、
ハンガコースはイベント盛りだくさんな日となりました。
ひとつは後期:3回生の展示合評会が行われました。
もうひとつはスペインからアナ・コメーリャス教授がいらしてスライドレクチャーをして頂きました。
こちらの様子は明日UP

司会者が時間をみながら合評会を進めていきます。
左に見えてるのが大まかなタイムスケジュール
30人以上の合評会なので昼から夕方まで掛かるのですがつい一人一人がオーバー気味になってしまいます。



約一週間、対峰館2F・3Fを使って作品展示をしてます。
お近くにお寄りの際はゼヒ観に来て下さい。

2009年1月9日金曜日

あっちもこっちも

以前にも少しお話してましたが、2回生グループに分かれて自由制作に励んでます!
映像を作ってます。

↑↓皆さん、仮装していますねwww


材料が撮れたら→

編集・編集・・・

そして編集
このあと、DVDなどに保存。
どんな作品になるのか楽しみです★

院生の展覧会


lunch time,show time

MAYO KOIDE  showwindou exhibition
2009.1.7(wed)-1.20(tue)

Open 11:00〜21:00

Address:shin-bi
〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸 3F
Tel: 075-352-0844
URL:http://www.shin-bi.jp

小出さんは大学院2回生です。






CRIA

絵画、彫刻、工芸の作家14名による展覧会。

会期:1月8日(木)-1月25日(日)
     10:00-20:00
 会期中無休・入場無料
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南、大広間
出品者:荒川 智、植田千香子、大西孝幸、亀井麻里、
     小泉広明、佐野耕平、篠原涼子、菅沼美知子、
     杉山 弦、松尾優子、森糸沙樹、森田崇夫、
     諸田幸枝、山内登喜雄

森糸さんはハンガコース大学院1回生です。

2つは近いので、お時間ありましたら、あわせてお願い致します!

2009年1月8日木曜日

大人買い


連日クイズ形式になってますが・・・↑コレは何だと思いますか?
商品表示

これだけで分かる方は相当な版画通???
院生がマジマジと見ていますね〜


答え:ベランアルシュ ロール 400g 1,230×100M  です!!!
要する版画用紙です。

とある場所で、掘り出し物が出たので購入したのですが、買ったのはコースではなく院生!
スゴイ!
たぶん、何人かで分けて使っていくのですが、このボリュームは!
版画コースとしても初めてで、わくわく!そして紙の気迫を感じます!

鉄館に入ってきたアルシュ。私達は100メーター何年で使い切るでしょう?
予想がつきません。


昨日の答え:彼女は石版を専門にしてます。石は自然物なので平版を刷るといってもイメージ面が平らでない事もあります。そうするとキレイに刷れないので石の凸凹を薄い紙で調整しているの図でした。

2009年1月7日水曜日

今年もこの時期になりました。

はいはい、来週講評会です。
みなさん年明け早々がんばりますね
提出直前の作業では、必要なファイルがなくなったりデータが壊れたり、何度もやり直しがあったり、折れそうになることが起こりがちです。
でも、そんな障害に対して講師付きトラブルシュートを経験できるのがCG実習の一番いいところだと先生は思っています。だから、障害のあった人は自分は経験値が上がったんだって受け取って下さいね。
大変なことになった人は次回お話しましょう。
とりあえず作るのです、大丈夫

○○リトグラフの製版作業○○

大学院1回生はグループ展前でみんなせっせと作品制作に励んでます。
2F工房でリトグラフをしてる院生を見つけたので今日は彼↓のしてる制作行程の一部(製版作業)をご紹介します。リトグラフにおいてはかなり重要な行程です!

アルミ板に描かれたイメージは油性分or脂肪分でできた材料で描画されてます。
版は描かれた箇所のみ化学反応を起こします。
描画後、アラビアゴム(アカシヤの木から採れる樹脂)と酸を反応させ
インクの付く部分とインクをはじく部分を作る
作業に入ります。
製版前に描いたイメージの上にアラビアゴムを薄く引きのばし、
完全に乾いている事を確認してからスタート。

描画部分をテレピン油などの溶剤で拭き取ります。この時、
その部分にチンクタール(油性分が強く、イメージ部分に強力な油性の膜を作ってくれる)を
薄く塗ります。

チンクタールが乾いたら描画部分以外についたチンクタールを下ひいてあったアラビアゴムとともに洗い落とします

黒いローラが製版ローラー。製版インクをイメージ上に盛っていきます。
この時、常に版面が塗れていないと製版インクが版についてしましますので、隣に塗れたスポンジ(黄色い物)が必須。
速く動かしたりゆっくり動かしたり、結構な運動量です!

すべてに製版インクがのせれたら乾燥させ、ラズン(松ヤニ粉末)タルク、をふりかけ

アラビアゴムを薄く引きのばします

このあと時間を置き、刷り作業に入ります。

彼女は何をしてるでしょう?
答えは明日。

今日はちょっと専門的になってしまいましたね。


昨日の答え
バレンの滑りが良いよう顔の油分をつけています。
潤滑油もありますが多く人が髪の毛や顔の油分を少しつけて摺られます。