2008年4月17日木曜日

ポリマー版画



簡単に言うとポリマー版画はつい最近にできた新しい版画技法です。環境に優しくて、製版(版を作る事)から刷り上がりまでの時間がとてもスピーディです。製版は紫外線を使って感光させるので、野外の日当たりの良い所に行って作業します。写真はその様子。みんな様々なものを感光させてます。生卵、上手く出来るでしょうか!?

2008年4月16日水曜日

なにをしているでしょう。

この学生さんは何をしているのでしょうか、スクリーンプリントの版を洗浄している所です。作品制作に使う道具の手入れも版画制作には大切なプロセスです。
上の写真はそのスクリーンプリントの教授、池垣禎彦先生。授業後、研究室でドローイングをされていました。

3年生の授業


3回生は紙造形とポリマー版画の授業があってこのどちらかを受講します。
精華の版画コースが持っている紙工房は大学の中ではかなり大きくて、設備が整ってます!
写真は紙を漉くために一番最初に行う行程。パルプと楮を別々に砕きます。機械でしますが、まず始めはある程度、手で細かくします。
夏、この作業は冷たくて気持ちよいです!

展覧会の案内を2つ


1.池上 良子 展
遺伝子/体毛
2008.4.10.thu.---4.20.sun. 13:00---20:00 (last16:00)
場所:VOISE GALLERY pfs/w (以前紹介した場所と同じです。)
池上さんは14期生です。会期は後わずかです!

2.川口 静佳 久保 貴之
2008.4.21.mon.---5.6.thu. 14:00---20:00(last19:00) 23と30(wed)はお休み
場所:シャムア 大阪市西区北堀江1-6-4欧州館3Fギャラリー4F
久保さんは15期生です。

2008年4月15日火曜日

武蔵先生の個展、オープニング

先にも紹介がありました版画コースリトグラフ教授、武蔵先生の個展が始まりました。

本日はその初日、色々な方々が入れ替わり訪れ賑いました。
今回はポリマー凹版やコラグラフ、コラージュと先生の得意とする表現がたくさん、見所は
画廊奥に展示された木版画(!)。写真は展示風景と武蔵篤彦教授。

個展初日の夜になると続々と先生の友人や学生が集まって来てとってもにぎやかです!

2回生の授業


2回生はブックアートの授業があります。
豆本(ミニチュアサイズの本)を作ったり、製本技法を学び、本を制作します。
この授業では二人の講師が共同担当してます。

4回生木版画ゼミ 水性凹版技法の説明

4月15日、水性凹版技法の説明を4回生木版画ゼミで行いました。
 作品資料から学生に見せていき、水性凹版摺りの特徴、
またプレス機を使わない、バレンによる摺りの説明を行いました。
 学生達は熱心に授業を受けていました。
これから多くの技法をゼミで紹介していき、学生達が作品制作での選択肢の
拡大となればと考えています。