2009年5月14日木曜日

岐阜の展覧会

熊 谷 誠 展

2009年5月6日(土)〜6月7日(日)
 
AM11:00〜PM6:00
月曜・火曜休廊

ギャラリーなう
〒500-8014
岐阜県なうふ(夕陽丘)坂14番地
Phone 058-264-2920
Fax 058-265-3404

既に始まってますが、まだしばらく開催中ですので、ゼヒどうぞ!!

熊谷先生は非常勤講師で、銅版画技法の授業を持たれてます。

2009年5月13日水曜日

切羽詰まってる!?

最近、大学院生達がこぞってバリバリ制作してます◉◉

大きな版が並んでますね。
みんな、専攻してる版種で、大きな作品を作ってます。

なぜかというと・・・

今週末
公募展の搬入があるのですっ!!
直前ともなると心なしか表情も変わってきます◎

こちらはウォータレスリトグラフ

ポリマー版画

アルミ板リトグラフ

銅版。(新聞に挟んでます。彼は新しい技法を研究していて、今回は完璧★と言ってました!)

再来週
あたりには結果がでます!

どうなるかな〜〜〜?

2009年5月12日火曜日

順調!?

2回生、リトグラフ基礎授業、作業が進んでるようです。
先生のデモンストレーションが終わり、それぞれの制作にはいってるようです。
石版画に取り組んでる学生が多いようです。

描いたり

ローラーを転がし、インクをのせ、

刷ったりしてます。
プレス機を動かすにはちょっと力がいります!
途中で失敗する事もあると思います。
そんな時も凹まずにがんばって!

担当は非常勤講師の山内 裕美先生
今年もよろしくお願いします!

2009年5月11日月曜日

和紙漉きに挑戦★

以前、カラーパルプの紹介をしましたが(4/17)今日は和紙漉きを紹介します!
ながし漉きという方法でおかないます。
道具も少し違って、ケタと呼ばれる木枠にという簾のようなものを挟んで漉きます。
ケタには持ち手があってココを持ちます。
漉き舟と呼ばれる木製の大きな箱の中には水とパルプとネリ(粘りがあって、パルプを均一に拡散させる等の効果がある)を入ってます。
よ〜くかき混ぜたあと、
ス・ケタをセットし、


溶液をすくい上げ、前後左右にゆすりながら紙の層を作ります。

ある程度したら溶液がなくなる前にすて↑一気に厚くなりすぎないように注意します。
この作業を何度か繰り返し
スをケタをはずし、いざ、紙をはなします。

紙床(濡れた布を敷いた台)という紙を寝かせる台に移します。
同じ場所に何枚ものせていきます。
1枚1枚が分かるように↑ブルーのヒモを挟みます。

水をかけてからスを手前から奥にはなしていく。
一見楽しそうで簡単に見えるかもしれませんが、
薄くて均一な和紙を漉くのはとっても難しいものです!

担当は非常勤福岡 舞子先生(左)
3回生の紙造形の授業他、紙全般を見てもらってます。
今年もよろしくお願いします!

開催中、明日からの展覧会情報


開催中です!

青田真也・西園淳


2009.4.30(thu)-5.24(sun)開廊日時 木、金、土、日13時〜18時

GALLERY IND

大阪市天王寺区上本町6-8-9上七ビル3F

TEL/FAX 06-6771-0035

http://ind/xit.jp/


青田さんは、版画コース16期卒業生です!!













明日からです!!

ひっそりコーリング展

5/12(火)〜5/17(日)

迫鉄平 和田萌恵 徳埼紋子  

京都精華大学在学中のひっそりな3人の初グループ展。


迫くんは、版画コースの2回生です。不定期にライブペインティングなどあるそうです!!


art space 飄

京都市左京区下鴨狗子田町3-4 1F

TEL/FAX 075-723-7708

http://space-hyo.com/

2009年5月8日金曜日

*工芸にチャレンジ*

金曜日:1回生は選択授業として工芸基礎があります。
版画コースはやはり平面の課題が多い訳ですが、中にはオブジェ制作を専門とする先生に来て頂いて、
立体作品制作の基礎となる知識などを学べる授業を開講してます◇◆◇
担当は非常勤講師岡 普司先生(1回生の立体造形等を担当)
今年度もよろしくお願いします!

前期は自然素材<木・石など>金属素材<アルミ・鉄・銅など>に触れ、
そこから作品を作り上げていきます。

↑↓↓木や石は大学内の山などから拾ってきてます


拾いっぱなしでなく成形します。

勢いあまってケガしないよーに気を付けて!!

2009年5月7日木曜日

最初は緊張

GW明けましたね!皆さん良き、長期休暇となりましたでしょうか!?

今日は2回生の写真技法基礎の授業の様子をご紹介します。
この授業では35mmフィルムカメラの撮影方法
フィルム現像、写真(プリント)現像の方法を学びます。
写真というとカラーのものを想像されると思いますが
この授業では基礎となるモノクロ写真を学びます。
カラー現像は施設や技術面でも高度な専門的な知識が必要となってきますので、ハンガコースでは上回生で特に専攻したい人が行います。でも、この施設があるのもなかなか珍しいのですよ★

フィルム現像で必要な薬品。現像液、停止液、定着液を作ります。

現像液、定着液は配分を間違えると上手くできなくなってしまうので特に慎重に!!!

よ〜く混ぜます!
その頃、暗室では・・・

何か黒い物に手を入れてますね
<ダークバック>といわれるものです。何をしてるのでしょう!?
この中は完全暗室状態で、◆真っ暗です◆
撮影してきたフィルムをこの中で開け、
フィルムをリールと呼ばれる器具に巻き付け、
タンクと呼ばれる入れ物(右↓)に入れる。という作業をしてます。

光の全くない部屋でもできますが、こちらの方が便利ですね。

↑フタがあって、こんな風に開きます。
フタを開けても構造上光は入らないようになってるのです。

ほんの少しでも光が入ってしまうとせっかく撮ってきた写真が台無しになってしまうので、現像が完了するまでは見る事ができません。
どうなってるかドキドキです☆★☆